食べ過ぎ・飲み過ぎによるお腹のトラブルに。3つの簡単「胃腸ケア」

ついつい食べ過ぎてしまうお正月…

 

年に一度のお正月。

実家へ帰省して家族とゆっくり過ごしたり、久々に会った友人と思い出話に花を咲かせたりと、楽しい日々を送られる方が多いのではないでしょうか。

ゆったりとした時間が流れる年末年始は、気持ちがついつい緩みがち。

お正月モードが徐々に過ぎ、新たな1年へ心を弾ませながら日常へ戻ろうとしている最中、

 

「あれ?なんだかお腹の調子が悪い…」

 

このように感じたことはありませんか?

 

せっかくの年初め、万全の体調で気持ちよくスタートを切りたいですよね。

そこで今回は、「胃もたれ」や「胃の痛み」といった胃腸トラブルの原因と、改善策についてご紹介します!

 

胃腸トラブルは「食べ過ぎ・飲み過ぎ」が原因!

豪華な料理が並ぶお正月は、つい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまうもの。

特に、脂っこい揚げ物や、バターを多く使用したお菓子類は消化が悪く、胃に負担をかけてしまいます。

さらにアルコールや炭酸飲料、糖分の多いジュースも、飲みすぎると胃に刺激を与え、傷つけてしまうことがあります。

つまり、胃腸のトラブルの原因は、偏った食生活と、食べ過ぎ・飲みすぎによる消化不良によるものなのです。

薬を飲むのが手っ取り早い?と考えてしまいがちですが、飲み続けていると、逆に胃腸を傷めてしまうことも…。

では、弱ってしまったお腹を優しくケアしながら回復するには、どのような方法が効果的なのでしょうか?

 

いますぐできる!胃腸を回復するための3つのポイント

1.胃腸を休める

まずは、働きすぎて疲れてしまった胃腸を休めてあげることが大切です。

食事の量を減らしたり、白湯などのあたたかい飲み物で水分を補い、回復を待ちましょう。

また、たばこに含まれるニコチンは胃もたれの原因になるとも言われているため、調子が戻るまでは控えることをオススメします。

 

2.胃にやさしい食べ物を摂る

胃腸を十分に休めたら、少しずつ普段の食事へ戻していきましょう。

最初はリハビリのつもりで、消化の良い食べ物を意識して摂るとなお良いです。

 

・消化の良い食べ物

・柔らかいもの(おかゆ、うどん、そばなど)

・タンパク質の多いもの(卵、湯豆腐、白身魚など)

・野菜類(ほうれん草、じゃがいも、キャベツなど)

 

いずれもお腹に優しい食べ物ではありますが、食べ過ぎに注意しながら、無理なく摂取していきましょう。

 

3. 適度な運動を心がける

運動不足も、胃もたれや痛みを起こす原因となります。

お正月はいつも家でゴロゴロしていた…という方は要注意! 運動不足になると胃腸の機能が低下し、食べ物の消化に時間がかかってしまい、ますます症状が長引いてしまうことがあるのです。

ストレッチや軽いお散歩でも効果は得られますので、無理なく軽い運動から始めてみましょう。

お休み前にもひと工夫! 寝るときは身体の右側を下にして横になると、胃の中の食べ物がスムーズに腸まで運ばれるため、消化を助けることができます。

 

また、BHYでは胃の動きや機能を向上させる施術もおこなっています。

上の3つの方法を試しても改善されない場合は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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