疲れがとれないワケは「腎臓」にアリ。スッキリと朝を迎えるための3つのポイントとは?

なんだか最近疲れやすい…

寒さのあまり、毎朝布団から起き上がるのも一苦労な冬。

それだけではなく、

「最近、疲れやすくなったような気がする」

「何をしていてもやる気がでない」

「夜なかなか寝付けない」

このような症状にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

「寒さのせい」と軽く見てしまいがちなこの症状、実は「腎臓」機能の低下によるものかもしれません。

「腎臓と疲れになんの関係があるの…?」と疑問を持ってしまうかもしれませんが、この2つにはとても深いつながりがあるのです。

 

「腎臓」がもつ身体のコントロール機能とは?

「腎臓」機能の一般的なイメージといえば、身体の不要な水分を尿として排出することが挙げられますが、このほかにも、

 

 

といった働きがあります。

さらに、東洋医学においては「腎臓」は”納気作用”と呼ばれる、息を吸う役割も担っていると考えられています。

“納期作用”とは、吸いこんだ空気を身体の中へ運ぶという、肺をサポートする働きのことです。

つまり「腎臓」が弱ってしまうと、息を深く吸うことが難しくなり、結果的に寝つきが悪くなったり、疲労や身体の倦怠感につながってしまうのです。

また、「腎臓」は寒さに敏感なため、冬は一層弱りやすい傾向にあります。。

しかし、裏を返せばこの時期に適切なケアをしてあげることで、不眠や疲れなどの辛い症状を改善し、未然に防ぐこともできるのです!

では、「腎臓」のケアとは、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

 

改善へのカギを握るのは”黒い食べ物”、”腹式呼吸”、”温める”の3つ

1.食事

腎臓によいとされているのは、ズバリ「黒い食べ物」です!

例)黒豆、黒ごま、黒きくらげなど

そのほかには、海藻類も腎機能を高める食材として挙げられます。

これらを意識的に食事に取り入れてみるとよいでしょう。

 

2.腹式呼吸

「腎臓」の大きな役割のひとつである“納気作用”は腹式呼吸で鍛えることができます。

 

【腹式呼吸のやり方】
椅子に腰かけるか、寝転んだ状態でおこなうとやりやすいです。
まず、おなかに空気をためることを意識しながら、ゆっくりと鼻から息を吸いこみます。
そして吐き出す際は、吸うときよりもゆっくりと、口から吐き出してください。

 

きちんと腹式呼吸ができているか不安な場合は、お腹に手をあてながら、腹部が上下しているのを確認しながらおこないます。

これを1日に1~2分、毎日繰り返してみましょう。
たったこれだけでも、少しずつ体調の改善が期待できますので、ぜひ続けてみてくださいね。

 

3.温める

「腎臓」は、寒さに弱い臓器であるため、「腎臓」のある腰のあたりを温めることも効果的です。

長めに湯船に浸かったり、市販の「お灸」を使うなど、ご自身で気軽にできる方法で構いません。

 

もっと効果を高めたい!という方には、BHYの「腎臓ヒーリング」というコースをご用意しています。

「腎臓ヒーリング」とは、腎機能を高めることに特化した施術方法。

漢方オイルで身体をトリートメントしたあと、マッサージやお灸をすえて温めることで「腎臓」の活性化へと導きます。

一度の施術でも身体が温まり、たまっていた疲れがふっと抜けるような、リラックス効果のあるオススメのコースです。

自宅でのセルフケアでは物足りないという方は、ぜひ一度BHYへご相談ください。

 

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