見た目も表情も若返る!目元の「シワ」を目立たなくするたった3つのケア方法とは?

顔の印象を大きく左右する「目元のシワ」

 

突然ですが、あなたは初対面の人と会った時、どこを見て相手の第一印象を決めますか?
服装、髪型、メイクやネイル…?

実は人は、顔、特に目元を見ただけで相手の印象を決めてしまうそうです。

しかし、目元というのは顔の中でも特に年齢の表れやすい箇所。

少しでも若く見られたいけれど、年々深くなる目じりのシワのせいで、どうしても老けて見えてしまう…と、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

肌荒れやくすみといったトラブルの場合は、普段のスキンケアで肌表面をメンテナンスしたり、サプリメントで身体の中から栄養を補うことで改善ができることもあります。

けれど一度刻まれてしまった「シワ」は、なかなか元には戻りにくいもの。

「一体どうしたらいいの…?」

そうお悩みの方へ、今回は目元の「シワ」を改善し、お肌にハリを取り戻すための正しいケア方法についてご紹介します。

 

「シワ」の原因は「女性ホルモンの低下」!ホルモンバランスを整える自宅でのケア方法

あなたは普段、どのような目元のケアをしていますか?
目元専用の美容液やクリーム、パックなど様々ですが、実はそれだけでは「シワ」は改善されないことがほとんどです。

実は、目元の「シワ」の根本原因は、身体のもっと奥深くに眠っています。

その原因とはズバリ「女性ホルモンの低下」によるもの!

一見関係のなさそうな「女性ホルモン」と「シワ」ですが、実は女性ホルモンは、妊娠や出産に備えるための機能のほかに、より女性らしい身体をつくる働きの一つとして、肌ツヤをコントロールする役割も担っています。

そのため、女性ホルモンが低下することにより、肌のハリ・ツヤが失われ、「シワ」ができやすくなってしまうのです。

つまり、目元の「シワ」を改善するには、目元のマッサージなどによる表面的なケアではなく、女性ホルモンの分泌を増やすことが大切なのです。

では女性ホルモンを増やすには、具体的にどういったことをしたら良いのでしょうか?

 

その1.睡眠をたっぷりとる

身体に疲れが残っていると、ホルモンバランスの乱れが生じやすいため、女性ホルモンを多く分泌するためには、その土台として睡眠時間を十分にとり、日々の疲れをしっかりと取り除く必要があります。

理想としては22時ころに布団に入るのが良いとされていますが、家事や仕事などで難しい場合は、遅くても0時までには眠りにつけるよう心掛けましょう。

 

その2.食生活を整え女性ホルモンを生成する

食事は美容と健康の基本ですが、女性ホルモンの分泌においても、規則正しく栄養バランスの良い食事をとることが大切です。

毎日3食しっかりと食事をとりましょう。

さらに効果を得たいときは、豆乳や納豆などの大豆食品がおすすめです。
これらの食品は女性ホルモンに似た働きをするため、肌のハリツヤを取り戻すための手助けをしてくれます。

 

その3.寝る前の3分だけ!卵巣をケアするツボ押し

そのほか、女性ホルモンの分泌を促すため、卵巣をケアするツボ押しもおすすめです。
ただし、あまり長い時間押しているとかえって肌が傷つき、シワの原因となってしまうこともあるため、寝る前の3分間だけにしましょう。

 

■女性ホルモン(卵巣)をケアするツボ
・関元(かんげん)…おへそから指4本分下にあるところ
・三陰交(さんいんこう)…くるぶしの内側から指4本分上に上がったところ、足の左右にあります。

この2つのツボを、優しく押してみましょう。
卵巣をケアに効果があるだけでなく、身体全体の血行も良くなり、冷えやむくみの改善も期待できます。
この3つのケアをおこなうことで、女性ホルモンのバランスを整え、目元の「シワ」の改善につながります。

しかし、もちろん体質によっては効果が出にくい場合もあります。

「3つのケアを試してみたけれど、なかなか改善されない…」
「今すぐ効果を実感したい」

そんな時は、BHYにご相談ください!

 

卵巣機能を女性ホルモンを活性化!ぷるぷるお肌を手に入れる「卵巣ヒーリング」

BHYでは、女性ホルモンをコントロールすることを目的とした、「卵巣ヒーリング」というコースをご用意しています。

「卵巣ヒーリング」とは、鍼(ハリ)やお灸を使って卵巣に良いツボへ刺激を伝え、女性ホルモンの分泌を促す施術方法。

お肌にうるおいやハリツヤを与えるだけでなく、冷えやむくみ、生理痛の改善も期待できます。

事前にしっかりとカウンセリングを行い、一人ひとりに合った方法で、より効果の高い施術を行いますので、自宅でのケアではあまり肌質が変わらなかった…という方にもおすすめです。

もちろんご質問だけでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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