しつこい“ 便秘 ”の原因を東洋医学で解説

便秘や下痢の原因は一つじゃない

誰もが一度は経験のある“ お通じ ”の悩み。

 

ポッコリお腹や肌荒れをはじめ、便秘や下痢は見た目にもさまざまな影響を与えます。しかし、

 

「運動や生活習慣の見直しをしてみても、思うように改善されない・・・」

 

このように感じたことはありませんか。

 

実は、便秘の種類は一つではありません。東洋医学では「体質」によって、腸トラブルの原因が異なると考えられています。

 

では、東洋医学からみた便秘の症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

その代表例を解説します。

 

便秘の種類は人それぞれ!

それでは早速、東洋医学から見た便秘について解説をします。

 

気滞(きたい)による便秘

肝臓が精神的ストレスがあることによって肝の状態を滞らせてしまい、気が滞ってしまうのが原因で起こります。症状としては、ゲップが出る、お腹が張って痛むなどがあります。

 

気虚(ききょ)による便秘

気そのものが不足していて、気が虚している状態になることで起こる便秘です。

 

肝熱(かんねつ)による便秘

食生活が原因で、熱毒が肝にとどまるタイプです。この状態が続くと、ウサギのようにコロコロとした便になり、ついには重症の便秘になってしまう人もいます。

 

血虚(けっきょ)による便秘

血の不足から便が硬くなってしまうことで起こる便秘です。血虚とは、血の弱りのことで、血とは気と水を抱えている場所をさします。

 

脾虚(ひきょ)による便秘

脾臓(ひぞう)には運化作用という、栄養を全身に巡らす作用があります。その脾臓の状態が弱くなると運化作用にも影響を与え、それが便秘へと繋がります。

 

また、辛い物や甘い物の過食は、邪熱(じゃねつ)という熱を脾臓にこもらせます。これも便秘の原因となります。

 

このように、便秘の種類はさまざま。

 

食事や生活習慣を見直すことはもちろん大切ですが、それでも改善されない時には、鍼を試してみるのも効果的です。

 

お通じの状態を改善する鍼の効果

便秘や下痢などに代表される“ 腸のトラブル ”は、五臓六腑のバランスが問題です。そこでオススメしたいのが【鍼】。鍼には、五臓六腑のバランス取る効果や作用があります。

 

 

これらに対し、鍼はとても相性の良い改善方法です。鍼には“ 即効性 ”があるので、お通じのお悩みを持たれているならお気軽にお問い合わせください。

 

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鍼で便秘や代謝が改善されると“ 痩せやすい ”体質になっていきます。

ダイエットを考えている方にもオススメです!