腰痛を気にすること、もう終わりにしませんか?お茶で簡単腎臓ケア♪

根深い腰の痛みに

何をしても改善されない腰痛。なぜ改善されないのでしょうか。改善されない理由はもしかしたら腎が弱っているせいかも?!東洋医学的な腰痛の改善方法ご紹介します。

 

気になる腰痛

仕事に集中したいのに…。

家事に集中したいのに…。
スポーツに集中したいのに…。

趣味に集中したいのに…。

腰痛が気になってしまい、楽しめない!

という方も多いのではないでしょうか?

“気になる腰痛が無くなってくれさえすれば…!”

きっと誰もが願っていることですよね。私自身、そう願っているうちの一人です。ストレッチをしみても、マッサージに行ってみても、腰に負担をかけないように生活をしてもなかなか改善されることはありません。なぜこんなに気をつけているのに、軽減すらされないのか不思議ではありませんか??

 

身体のサインにちゃんと気づいていますか?

つらい腰痛を我慢して仕事や家事などをされている方。

痛みが出ているということは、身体からのなにかしらのサインなのです。せっかくサインが出ているのに、それを無視して仕事や家事などを続けてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

例えば

「放置していたらだんだん足がしびれるようになってきた…。病院にいってみたら、ヘルニアだと診断された!」

「腰の辺りがつるように。痛いと思っていたけれど、そのままにしていたらある日突然のた打ち回るような痛に!!病院に行ったら、尿路結石だった!」

「脊椎がずれているからだった!」

「くしゃみをしただけなのに、ぎっくり腰になってしまった!」

などなど、まさか~!と思うかもしれませんが、これは実際に起こりえる話なのです。

腰痛は、レントゲンやMRIで検査をしても、原因が特定されにくいんですよ。だからこそ腰痛は治りにくいのですね。

 

東洋医学での腰痛のみかた

東洋医学では、腰痛を大きく二種類に分けることができます。

 

実証(じっしょう)の腰痛

冷やすと気持ちが良い、触られるのを嫌がる、外傷などによる急性的な腰痛などが実証の腰痛といえます。
さらに東洋医学的にもう少し細かく見ていくと…

・外傷などにより、血の流れが停滞してしまって起きる瘀血というものによる腰痛
・寒さや湿気が腰に留まってしまうために起きる腰痛
この二つに分けられます。この二つの腰痛に共通することは、「滞りが出来てしまう」ということです。血流の悪さや寒さ、湿気が身体の中に滞りを作ることにより、身体を構成する「気」「血」「水」の流れが悪くなってしまいます。流れが悪くなってしまうと、「気」「血」「水」を必要としているところまで上手に流れていかないので腰痛が起きてしまうのです。

 

虚証の腰痛

温めると気持ちが良い、マッサージをされると気持ちが良い、慢性的な腰痛などが虚証の腰痛。腰痛を抱えていらっしゃる方の大半が、虚証の腰痛ではないでしょうか。
東洋医学では、腎と腰の関係がとても深いと考えています。腎は、両親から授かる「先天の精」というエネルギーの源を蓄える場所だと考えています。人はこの先天の精を消費しながら成長し、先天の精が減少することにより老化していきます。
中国の鍼灸の古い文献に、女性は7歳ごとに体に変化が起きると書かれており、
7歳には歯が生えそろい、
14歳には生理が訪れ、
21歳で親知らずが生えるようになり、
28歳で髪もキレイに生えてきて筋肉もしなやかになる。

この28歳が女性のピークだといわれ、
35歳になると顔のシミやしわなどが気になりはじめるようになる、
42歳では白髪が生えてくるようになる、
49歳で閉経を迎えると考えています。
このように腎は人の成長と老化に関わってくるので、白髪や耳鳴りや骨の強度の低下などの老化現象も腎によるものだとしています。

今回の悩みのテーマである腰痛も老化現象の一部だと考えているので、この「先天の精」の消費つまり、腎の老化が原因だといえます。しかしこの「先天の精」は一度消費されてしまうと、もう二度と作られることもないし補充することも出来ません。ですが、腎をケアすると先天の精がゆっくり徐々に消費されるようになり、老化現象を遅らせることや、なんと白髪や腰痛などの症状を緩和させることができるようになるのです。

ではどうやってケアすればいいのでしょうか?”

 

意外と簡単なケア方法

今回、腎をケアする方法を2つご紹介します♪

腎の時間に休んでみる

東洋医学では五臓六腑それぞれに働く時間が分けられていると考えています。
腎が働く時間は17時~19時です。この時間に少し休むようにしてみてはいかがでしょうか。

ツボを押してみる

・太渓(たいけい):足の内くるぶしのでっぱりとアキレス腱を結んでのちょうど真ん中のへこみ。
ここはちょうど腎経の経絡が流れています。またこのツボは原穴といって、腎経のメインのツボになります。
湧泉(ゆうせん):足の裏を三等分にして、上から1/3のところにあるツボです。押してみると痛いと感じる方多いのではないでしょうか。まさに腎が弱っている証拠です。
委中(いちゅう):膝の真裏の中央。ここは腰痛にとても効果があるツボです。中国の鍼灸の古い文献に「腰背は委中に求む」という言葉があり、腰や背中が痛いときには委中に鍼をしなさいと書かれています。

ツボは気持ち良い程度の力で押しましょう。強く押したら効く!というものではありません。
お風呂に入っているときなど、リラックスしているときに刺激するとさらに効果的です。

腰痛におすすめの漢方茶をどうぞ

今回は、腰痛には腎が関係していることをご紹介しました。
上記に挙げたケア方法では物足りない!実感が湧かない!という方にオススメなのが漢方のお茶です。

当店では簡単に身体のケアが出来るように、たくさんの種類の漢方のお茶を販売しています。
今回の腰痛には腎が関わってくるので、腎のお茶がオススメです。
腎はさらに、呼吸と身体を温める役割と水の代謝の役割も持っていますので、腎のお茶を飲むと呼吸がしやすくなったり、身体があたたかくなったり、むくみが解消されたりなんて嬉しい効果も期待できちゃいますよ☆

腰痛でお悩みの方、ぜひ当店の腎のお茶を飲んでみてくださいね♪”

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